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こんにちは、もしくは、こんばんは。

 

 

ハッピーライフ研究家/Be意識(びいしき)トレーナーのさんちゃんです。

 

 

今回は「辛い!と思った時の対処法」についてお伝えします。

 

 

いつでも出来るBe意識(びいしき)トレーニングです。

 

 

早速、答えから言っちゃいますね。

 

 

「辛い!」と思ったら、まず!

 

 

大きい声で「辛い!」と言いましょう!

 

 

コレに尽きます。

 

 

対処法でも何でもないじゃん!と突っ込まれそうですが…(笑)

 

 

意外と「大きい声で辛い!と言う」をやっていない人が多いんです。

 

 

辛い!と思っても、

 

 

「こんなコトで辛いなんて言ってちゃダメだ」と考えてしまったり。

 

 

「辛い…辛い…なんで私がこんな思いをしなきゃいけないの…」と心の中で呟くコトで終わらせたり。

 

 

そうではなくて、ですね。

 

 

思いっきり

 

 

「辛いんじゃー!!」

 

 

と声を大にして叫んで頂きたいんです。

 

 

公共の場ではなかなか難しいと思いますので、

 

 

一人で思う存分声が出せる環境でやって頂きたいな、と。

 

 

一人暮らしの方なら、家の中で思い切り叫んでみる。

 

 

(隣人が気になるという方は、シャワー中をお勧めします・笑)

 

 

家族と一緒に住んでて同居人の存在が気になるなら、一人でカラオケに行って叫ぶとか。

 

 

とにかく、誰にも気兼ねせず、

 

 

ただ、もう、思いっきり!

 

 

「辛いんじゃー!!」

 

 

と叫んでみて下さい。

 

 

「辛いんじゃ」の後に、罵詈雑言を続けてみてもイイですね。

 

 

何に対して辛いと思っているのか。

 

 

誰に対して辛いと思っているのか。

 

 

普段、口に出せないようなコトも思う存分吐き出してみるんです。

 

 

どうですか?

 

 

想像しただけでも、ちょっとスッキリしそうな気がしませんか?

 

 

「辛い!と思った時の対処法」の基本に

 

 

「今、自分は辛いと思っているというコトを認める」

 

 

があります。

 

 

大人になると「辛い」と思った事柄に対し、条件反射で「耐える」を選択してしまいがちです。

 

 

単純に「耐える」という行為が出来ちゃうからです。

 

 

子供の頃を思い返して下さい。

 

 

辛かった時にワアワア泣いた記憶はありませんか?

 

 

ですが、大きくになるにつれて

 

 

「こんなコトで泣いてちゃいけない」

 

「ワアワア泣くなんて恥ずかしいコト」

 

「我慢しなきゃ」

 

 

と考えるようになってしまうんですね。

 

 

だけれども!

 

 

大人になったって辛いモンは辛いんです。

 

 

その感情を蔑ろにしないで頂きたいんです。

 

 

「辛い」が積み重なれば、心はどんどん疲弊していきます。

 

 

それに気付かず、

 

 

「辛い」コトに慣れるフリが出来てしまいます。

 

 

「辛い」コトを「何ともない」と思えるフリが出来てしまいます。

 

 

「辛い」コトが起きても「まだ大丈夫」と自分の本心を誤魔化すフリが出来てしまいます。

 

 

その行く末はどうなると思いますか?

 

 

心を病んでしまう危険があるんです。

 

 

では、どうして子供の頃のようにワアワア泣けないのでしょうか。

 

 

「耐える」が「善」だと思っているからです。

 

 

「耐えられない」は大人として「みっともない(良くない)」と思っているからです。

 

 

さてさて。

 

 

さんちゃんは何度も

 

 

世の中に絶対的な善悪はないんですぞー!

 

 

と申し上げてきました。

 

 

(詳細はコチラ

 

 

(最近は、「絶対的」というフレーズすらなくしてしまってイイと考えていますが…このハナシはまた改めて)

 

 

故に、「耐えられない」コトは良くないコトでも何でもないんです。

 

 

ですが、幼少の頃からの「そんなコトで泣いちゃいけません」とか

 

 

「これくらい我慢しなさい」とか「みんな頑張ってるんだから」とか

 

 

そういった言葉で育てられてきていますので、

 

 

「耐えられない」=「良くない」という「思考癖」が出来上がってしまっているんですね。

 

 

ここで質問です。

 

 

では、どんな出来事に対してだったら「大人でも耐えられない」を許してもらえると思いますか?

 

 

全ての人に「それは我慢しなくていいよ」と言ってもらえると思いますか?

 

 

事故にあって大怪我をしたら?

 

 

身内に不幸があったら?

 

 

不治の病にかかったら?

 

 

余命宣告されたら?

 

 

これらの出来事に対しては、多くの人が「我慢しなくていい」と言ってくれるかもしれません。

 

 

ですが、絶対ではないんです。

 

 

さんちゃんの知人に不治の病にかかった人がいますが、

 

 

その方はご自身の状況を受け入れていらっしゃいます。

 

 

もし、不治の病にかかったコトで「辛い」と嘆いている人がいたとして、

 

 

多くの人が「それは辛いよね…我慢しなくていいよ」と言ったとしても、

 

 

その方からは「不治の病にかかったくらいで、ガタガタ言うな」と言われる可能性だってあるんです。

 

 

そういう例がある以上、大怪我しても身内に不幸があっても余命宣告されても、

 

 

万人が万人「辛い」認定をするとは限らないんです。

 

 

であれば、絶対的に「我慢しなくていい」コトなんて存在するんでしょうか?

 

 

誰もが納得する「コレは我慢しなくていい。だけど、アレは我慢しなさい」という明確な線引きはあるんでしょうか?

 

 

結局、我慢する・しないの線引きは個人の判断によるモノに過ぎないんです。

 

 

そこに「良し悪し」は存在しないんです。

 

 

であれば。

 

 

あなたが「辛い」と思うコトに対して、「これくらい耐えなきゃいけない」と思う必要はないんです。

 

 

どんなに周りの人から

 

 

「そんなんで辛いとか言ってちゃダメだよ」

 

「みんなそれくらい我慢してるんだから」

 

 

などと言われても、

 

 

「辛いモンは辛いんじゃー!!なんか文句あっか!?」

 

 

とぶった切ってしまっていいんです。

 

 

耐えられるモノ、耐えられないモノは千差万別。

 

 

それを忘れないで下さい。

 

 

自分の「辛い」を蔑ろにしないで下さい。

 

 

あなたの素直な心の声をちゃんとキャッチしてあげて下さい。

 

 

よって!

 

 

「辛いと思った時の対処法」は

 

 

「辛い!」と思ったら大声で「辛い!」と叫んで、「今、自分は辛いと思っている」を受け入れてあげるコト

 

 

です。

 

 

良し悪し論で語らず、ただの事実として

 

 

「私は今、とっても辛いです!以上!」と受け入れてあげましょう。

 

 

具体的な対処法は「思考癖」を変えていくトレーニングになりますので、

 

 

気になる方は、無料お試しセッションにお申込み下さい♪

 

 

「辛い!」という気持ちをこじらせない為に、

 

 

より増幅させない為に、

 

 

思いっきり叫んでみて下さいね!

 

 

れっつ!死ぬまで毎日ハッピーライフ!

 

 

 

 

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