こんにちは、もしくは、こんばんは。

 

 

ハッピーライフ研究家/Be意識(びいしき)トレーナーのさんちゃんです。

 

 

今回はコチラの記事の第二弾!

 

 

「出来る!」という気持ちを強化する言葉についてお伝えします。

 

 

今回はですね、「出来ない」という気持ちから「出来る」という気持ちに移行する言葉でございます。

 

 

いつもの如く、答えから!

 

 

それは!

 

 

「出来ない」ではなく「慣れていない」と思おう!

 

 

でございます。

 

 

子供時代を思い返して頂きたいのですが…

 

 

自転車に乗りたくても乗れなかった頃、「自転車に乗るコトなんて出来なーい!」と嘆いていらっしゃったと思います。

 

 

嘆きながらも、こうやったら乗れるかな?とアレコレ試行錯誤しつつ、自転車に乗れるようになっていったと思うんです。

 

 

乗れるようになったばかりの頃は、転ばないように気を付けて乗っていたはずが、しばらくすると何も意識しなくても、ススイのスイっと自転車に乗れるようになったと思うんです。

 

 

そんな時に、「どうしてそんなにススイのスイっと自転車に乗れるようになったんですか?」と訊かれたら、

 

 

「慣れですかね」とお答えになると思うんです。

 

 

ソレです。その感覚でございます。

 

 

「自転車に乗るコトが出来ない」のではなく、「自転車に乗るコトに慣れていない」だけなんですね。

 

 

だから、今「出来ない」と思っているコトも、「出来ない」のではなく「慣れていない」だけと思うようにして頂きたいんです。

 

 

「出来ない」と思ったままだと、出来るようになるまでに時間が掛かるか…もしくは、出来ないままで終わってしまいかねません。

 

 

ですが、「今は慣れていないから出来ないけど、慣れたら出来るようになるんだ」と思っていると、「出来る」がぐっと身近に感じられます。

 

 

この「慣れていない」を有効活用する為のポイントは、「出来るようになる」というゴールに意識を持つコトです。

 

 

例えば、英語が全く話せない人がアメリカに住んだとします。

 

 

「出来るようになる」を意識している人は、「今は英語に慣れていないから話せないけど、慣れたら話せるようになるさ!」という思考ですので、

 

 

本当に話せるようになっちゃいます。

 

 

だけど、ゴールがない状態だとアメリカに住んでも、英語は話せないままで終わってしまうんですね。

 

 

もちろん、英語が話せるようになるコトが素晴らしい訳ではないので、話せないままで終わっても構わないのですが、

 

 

何かが出来るようになりたいと思うのであれば、ゴールは明確にしておくコトが大切だとさんちゃんは思っております。

 

 

ゴールは「興味があるかないか」に大きく左右されます。

 

 

出来るようになるコトに興味があるかないか、です。

 

 

もし、興味があるのであれば、今出来ない事柄に対し、「出来ないんだ…」と嘆くのではなく「慣れてないだけ」と思うようにしてみて下さい。

 

 

自転車の例のように、出来なかったコトが出来るようになった過去の経験を思い返して頂いてもいいかもしれません。

 

 

すると、「そう言えば、いつの間にか出来るコトに慣れてたな」が見つかるはずです。

 

 

「いつの間にか慣れてた」が見つかれば、「自分は出来るんだ」という自信にも繋がります。

 

 

なぜなら、既に「自分は出来る人間である」という体験をしているからですね。

 

 

気付いていないだけで、皆さん、たくさんの「出来る」を手にしているんです。

 

 

是非それを実感して頂きたいな、と。

 

 

「出来ない」のではなく「慣れていない」だけ。

 

 

「出来る」を強化する為に、言葉の変換をしてみて下さいね!

 

 

れっつ!死ぬまで毎日ハッピーライフ!

 

 

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