「こうである!」と言い切るのであれば〇〇ちょーだい

こんにちは、もしくは、こんばんは。

 

 

ハッピーライフ研究家/Be意識(びいしき)トレーナー/コミュニケーションスキルUPトレーナーのさんちゃんです。

 

 

先日、上司と部下の会話を聞く機会がございまして。

 

 

部下と言っても、まだ学生さんです。

 

 

学生さんに向かって、上司は仰るんですね。

 

 

「大学を卒業したら、一度は正社員として会社勤めをしなさい」と。

 

 

一度は会社という組織に入って、9時~17時の仕事を体験しなさい、と。

 

 

社会人としての常識やマナーを学びなさい、と。

 

 

やってみて違うなと思ったら辞めてもいいけど、一度は就職するんですよ、と。

 

 

仰ってる訳です。

 

 

上司の言わんとするコトは分かります。

 

 

分かります・・・が。

 

 

さんちゃんは「なんで?」と思いました。

 

 

なので、質問してみました。

 

 

すると「大学まで入れてくれた親が悲しむでしょ」と返って来ました。

 

 

「正社員を経験してるのとしてないのとでは、大人として大きな違いがある」とも返って来ました。

 

 

「一度は就職活動して昼間の仕事に就かないとダメだ」とも返って来ました。

 

 

それでも、さんちゃんは「なんで?」と思いました。

 

 

なんで親が悲しむって分かるの?

 

 

なんで大人として大きな違いがあるって分かるの?

 

 

なんでダメって分かるの?

 

 

断言するなら、エビデンス(証拠)を出して。

 

 

と思いました。

 

 

思っただけで言いませんでしたけどね。

 

 

その時のさんちゃんはBe意識トレーナーではありませんから。

 

 

上司がその考えを抱いているコトで悩んでる訳でも、部下が上司からそのように言われて悩んでる訳でもないので。

 

 

悩んでいるかもしれませんが、相談された訳ではないので。

 

 

なので、黙っておりましたが…

 

 

さんちゃんは断定的な発言を好みません。

 

 

「~である」発言が好きではないんです。

 

 

なんで「~である」って分かるの?

 

 

と思うからです。

 

 

大学を卒業したら就職するものである。

 

 

それって上司の一意見ですよね?

 

 

どうしてそれを全人類に適用されるものとして仰るの?

 

 

と思うんです。

 

 

おそらく上司はご自身の体験を基に言われてるのでしょう。

 

 

ですが、たかだか人間一人の体験なんです。

 

 

それを「正解」として語る行為が好きではないんですよ、さんちゃんは。

 

 

そこまで言い切るなら、全人類からアンケート取って何割の人達が「大学を卒業したら就職するものである」を正解として言ってるのかというデータを出して下さいませな。

 

 

と理屈っぽく思っちゃうのであります(笑)。

 

 

いーんですよ?データなんか取れてなくても「~である」と言い切る事柄があっても。

 

 

というか、「~である」がないと人は物事を判断出来ませんから、誰しも持ってて当然だと思っています。

 

 

ただ、それを他人に強要する行為を美しいとは思えないんですよ。

 

 

「大学を卒業したら就職した方がいいと私は思う」だったら分かります。

 

 

その人の個人的な意見として受け止められますから。

 

 

だけど、「そうするものである」「そうするべきである」と言われるのは、違くね?と思っちゃうんです。

 

 

これは、さんちゃんが指図されるのを好まない人間だからかもしれません。

 

 

あーしろこーしろ言われたら、「うるせぃ」と思う人間だからかもしれません(笑)。

 

 

何度もお届けしておりますが、さんちゃんは「世の中に絶対的な善悪、正解・不正解はない」と思って生きております。(詳細はコチラ

 

 

あるのは相対的な善悪、正解・不正解だけだと。

 

 

だからこそ、相対的な正解・不正解を絶対的な正解・不正解として語られると、「絶対と言い切るだけのエビデンスちょーだい」と思うんですよね。

 

 

さんちゃんは「死ぬまで毎日ハッピーライフを送る方法」を研究し、自身の人体実験を通して発信しております。

 

 

こういう風に考えて行動したら、ハッピーになりましたよ!といった具合に。

 

 

ですが、それらは全てさんちゃんという人間の一意見に過ぎず、絶対的な正解だとは思っておりません。

 

 

「そのやり方、いいね!」と思って下さる方のご参考になればイイなとしか考えてないんです。

 

 

そのように考える理由の根底には「さんちゃんがハッピーライフを送りたいから」があります。

 

 

自分の正解を絶対的な正解として捉えていたら、その正解にそぐわない人と会った時に辛くなるのは自分だからです。

 

 

例えば、さんちゃんが上司に対して「なんでそんなコト言い切れるのよ。エビデンスを出してから言いなさいよ」とでも言おうものなら、

 

 

上司はイイ気分しませんよね?

 

 

正解と思っているコトを非難されてる訳ですから、腹立たしくなるかもしれません。

 

 

さんちゃんが「なんで?」攻撃をし続けたら、苦しい思いをするかもしれません。

 

 

これをですね、上司が「絶対的な正解ではなく、一個人の意見です」として言うと、相反する意見を持っている人から色々言われる確率が減るんです。

 

 

仮に「エビデンスを出せ」と理屈っぽいコトを言われても、「エビデンスなんてないですよ。だって、私の個人的見解ですもの」で終わらせられるんです。

 

 

自分の意見を言って向こうから「それは間違ってる」とダメ出しされたら、「間違ってると言い切れるエビデンスあるんですか?」って言えますし(笑)。

 

 

本人に言えなくても、「『間違ってる』は、あなたの一意見に過ぎませんよね」と右から左に流せますし。

 

 

自分が正解だと思っているコトは、あくまで自分にとっての正解である。

 

 

これは、さんちゃんにとっての「~である」です。

 

 

だから、絶対的な正解だと思っていませんし、人様に強要するつもりもありません。

 

 

強要するつもりはありませんが、そういう風に考えるようになったコトで心が軽くなりましたし、優しい気持ちでいられるようになりましたから、

 

 

ハッピーライフを送る方法論の一つとして、この考え方はいかがですか?

 

 

と発信しております。

 

 

ご賛同頂ける方と繋がれたら、益々ハッピーライフでございます!

 

 

れっつ!死ぬまで毎日ハッピーライフ!

 

 

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