男心を理解しよう!「なんで話を聞いてくれないの!?」を回避するコミュニケーション

こんにちは、もしくは、こんばんは。

 

 

 

ハッピーライフ研究家/Be意識(びいしき)トレーナーのさんちゃんです。

 

 

 

今回は「男性に話を聞いてもらう為のコミュニケーション」についてお伝えします。

 

 

 

夫婦・恋人同士でよくあるのが

 

 

 

「主人(彼氏)が私の話を聞いてくれない」と憤る女性と、「嫁(彼女)の話が不明瞭で付き合えない」と疲弊する男性。

 

 

 

です。

 

 

 

女性が「ちょっと聞いてよ」と言っても、男性は聞いてくれないケースですね。

 

 

 

これ、回避しませんか?ってオハナシを今回はお届けしたいと思います。

 

 

 

その話をする前に、さんちゃんが耳にした太古の昔における男女の役割についてお伝えしましょう。

 

 

 

むかしむかし、私達人間が狩りをして生活をしていた時代のお話です。

 

 

 

獲物を仕留めて、食材を調達するのは男性の役割でした。

 

 

 

複数人で獲物を仕留める為、彼らのコミュニケーションはシンプルかつ要点のみを伝える必要がありました。

 

 

 

「後ろにいるぞ!」とか「右に回れ!」とか「そっちは危ない!」とかですかね。

 

 

 

簡潔でないと獲物を仕留める確率が下がってしまいますし、何より自分の命の危険にも繋がります。

 

 

 

その為、男性のコミュニケーションとは「要点を話す」が重要とされていました。

 

 

 

一方、女性は家を守るのが役割でした。

 

 

 

家を守り、子供を守る…その為に、周りの人達と上手く付き合う技術が求められていたんですね。

 

 

 

いわゆる、ご近所付き合いってヤツです。

 

 

 

ご近所付き合いを蔑ろにすると、集合体から除け者にされる危険があります。

 

 

 

除け者にされる行為は、男性とは別の意味で生命維持の危険に繋がりますよね。

 

 

 

よって、女性に必要なコミュニケーションは「同意」でした。

 

 

 

「分かるわ~」、「うちもそうなのよ」、「大変だったわね」といった具合に、周りに同調し、協調性を重んずるのが重要だったんです。

 

 

 

と、太古の昔話をした所で。

 

 

 

「要点」を重要視する男性と、「同意」を重要視する女性。

 

 

 

これはDNAレベルで現在も受け継がれているのではないでしょうかね。

 

 

 

さんちゃんはあまり「男性脳」「女性脳」といった二極化するような発言は好きではないのですが…

 

 

 

今回は便宜上、敢えて「男性脳」「女性脳」と表現させて頂きます。

 

 

 

結論から言うと、この「男性脳」と「女性脳」を理解しておけば、男性に話を聞いてもらうにはどうしたらいいかの答えが分かるんです。

 

 

 

先述したように、「女性脳」は同意を重要視します。

 

 

 

だからこそ、「聞いて欲しい」「分かって欲しい」「受け入れて欲しい」が先に出てしまうんですが…

 

 

 

「男性脳」は要点を重要視しますので、「女性脳」が繰り出す話に対し「で、何が言いたいの?」という反応になってしまう訳ですね。

 

 

 

プライベートの男女間アルアルですが、女性が打ち明けた悩みに対し、男性が「じゃあ、こうすればいいんだよ」と意見を返すと、女性から「そんなのが欲しいんじゃない!」と言われ、喧嘩になるっていうアレ。

 

 

 

さんちゃんは腐っても女性ですので(笑)、女性サイドからこの現象を食い止める方法についてお伝えします。

 

 

 

方法論の一つが「先に結論を言う」です。

 

 

 

今から話す内容はただ聞いて欲しいだけなのか、意見を言って欲しいのか。

 

 

 

これを先んじて男性に話しておくんですね。

 

 

 

男性にただ話を聞いて欲しいのであれば、

 

 

 

「上手く話せるか分からないし、途中で違う方向に行ってしまうかもしれないけど、今は私の気持ちをただ聞いて欲しい(受け止めて欲しい)」

 

 

 

と前置きするっていう方法です。

 

 

 

言っちゃえば、メールの「件名」ですよ。

 

 

 

メールの「件名」にはメールの内容の要件が書かれていますよね。

 

 

 

それです。

 

 

 

「男性脳」は女性の話を聞く時、「この話はどういう方向に進むんだ…」とドキドキ(ヒヤヒヤ・笑?)しながら聞いているコトが多いそうです(笑)。

 

 

 

男性同士の会話は意見を交換し合ったり、ディスカッションしたりするのが多いから、そのテンションのまま返答すると「ただ聞いて欲しかっただけなのに!」と女性からキレられた経験があるからですね。

 

 

 

だから、「今の会話における自分のベストアンサーは何だろう…」と考えながら聞いてる「男性脳」が存在するんです。

 

 

 

ですが、毎度毎度そうやって気を張ってたら、「男性脳」だって疲れてしまいます。

 

 

 

「男性脳」にとってのフツーの会話、即ち、意見を言いたい時は言う、要点を求める時は求める会話を望みます。

 

 

 

そこを理解した上で、上手くコミュニケーションを進めて頂きたいなぁと、

 

 

 

「ただ聞いて欲しいだけなのに!」や「聞いてるのが辛くなる」といったエピソードを聞く度に、さんちゃんは思うのであります。

 

 

 

さんちゃん個人的には「どうして聞いてくれないの!?」といくら男性を責め立てても、改善される余地はないと思っております。

 

 

 

全員が全員そうとは限りませんが、男性は基本「男性脳」の持ち主ですので。

 

 

 

だったら、それを理解した上で、話を聞いてもらえるように仕向けていけばいーんじゃないかと考えております。

 

 

 

だって、話を聞いて欲しいんですよね?

 

 

 

「ただ話を聞いてもらいたい」が目的な訳ですよね?

 

 

 

目的達成の為には、ある程度の創意工夫が必要なのではないかな、と。

 

 

 

「旦那(彼氏)が話を聞いてくれない」と女性同士愚痴ってても、「私の話を聞かない旦那(彼氏)が悪い!」と相手を責めてても結構ですけど。

 

 

 

それじゃ、いつまで経っても変わりまへんえ、と。

 

 

 

さんちゃんは思うのであります。

 

 

 

上手くいかないコトがあるなら、「どうすれば上手くいくか?」を考えるのもハッピーライフに必要な要素だとさんちゃんは思っておりますよ!

 

 

 

最後に。

 

 

 

女性に向けてオハナシして参りましたが、男性に向けてもオハナシしておこうと思います。

 

 

 

「女性脳」の「ただ聞いて欲しい」を満たしつつ、「男性脳」の「意見を言う」を満たすコミュニケーションについてお伝えします。

 

 

 

散々お伝えしましたが、「女性脳」とは「同意」を大切にするモノです。

 

 

 

なので、女性が話し始めたら、一先ず「うん、うん」と聞いて差し上げて下さい。

 

 

 

一度全て「同意」し、受け入れてあげるんです。

 

 

 

「んー、それ、ちょっと違うと思うんだけどなぁ」と思っても、そこで口を挟まないで下さい(笑)。

 

 

 

一通り聞いてあげるんです。

 

 

 

で、「あなたの気持ちはよく分かったよ」と同意する姿勢を示してあげて下さい。

 

 

 

それだけで、「女性脳」は心が軽くなりますから。

 

 

 

その上で、「男性脳」が「こう言いたい!」とウズウズしたら、「ひょっとしたら、人によっては貴女のその発言や態度は、こういう風に受け止められる可能性があるかもしれないよ?」と

 

 

 

自分の意見を第三者の意見っぽく伝えてみるんです。

 

 

 

女性は一番分かって欲しい存在(旦那や彼氏)に受け入れてもらっている状態なので、その言葉に耳を傾けやすくなっています。

 

 

 

先ほど「女性脳」の目的についてお伝えしましたが、では「男性脳」の目的とは何でしょうか?

 

 

 

「生産的な会話がしたい」ではありませんか?

 

 

 

であれば、生産的な会話をするには、どうすればいいか?を考えて頂きたいんです。

 

 

 

その為に「女性脳」の「同意」を念頭に置いておく必要があるとさんちゃんは考えております。

 

 

 

・・・と、まぁ、「男性脳」「女性脳」についてお伝えしてきましたが。

 

 

 

再度申し上げますが、さんちゃんはカテゴライズするのが好きではありません。

 

 

 

だから、今回の内容がプライベートの男女間における万全なコミュニケーション方法と断言するつもりもありません。

 

 

 

だって、人それぞれですもの。

 

 

 

ただ、「なんで話を聞いてくれないの!?」「嫁(彼女)話を聞くのが億劫だ…」問題をよく耳にするので、もしお悩みの方がご覧になっていたら、

 

 

 

参考にして頂けたらな、と思っております♪

 

 

 

れっつ!死ぬまで毎日ハッピーライフ!

 

 

 

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事