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こんにちは、もしくは、こんばんは。

 

 

ハッピーライフ研究家/Be意識(びいしき)トレーナーのさんちゃんです。

 

 

今回は「自分の才能の見つけ方」についてお伝えします。

 

 

コチラのブログ

 

 

「『何にでもなれる』って言われても、漠然とし過ぎてる。もう少し具体的な指針が欲しい」と思いませんか?

 

 

というコトに触れました。

 

 

今回は、その指針を見つける上で大切なコトをお話したいと思います。

 

 

まずですね、イメージして頂きたいんですが…

 

 

職業適性検査や何らかの方法で、「あなたは営業職に向いています」と言われたとします。

 

 

そこに凄腕のビジネスコンサルタントが現れて、

 

 

「あなたが売れっ子営業レディになれるよう、全力でサポートします!」と言われたとします。

 

 

「私が提案したコトをやれば、あなたは確実にトップクラスの売上が立てられる営業レディになれますよ!」と言われたとします。

 

 

凄腕コンサルタントは100%有言実行してきた実績のある人です。

 

 

さあ、どうしますか?

 

 

指針はバッチリ整ってますよね?

 

 

コンサルタントの指示に従えば、あなたは自分の適性を開花させられるんです。

 

 

安心して、「やります!お願いします!」と言いますか?

 

 

仮にコンサルタントから「私が渡した本を毎日1冊、読み切りなさい」と言われても、

 

 

「全ての飲み会に参加して顔を売りましょう」と言われても、

 

 

「今から3年間は無休で働きなさい」と言われても、

 

 

やりますか?

 

 

そのコンサルタントの言うコトを全て実行すれば、確実に適性が発揮出来るんですよ?

 

 

事細かに指針を提示してくれるんですよ?

 

 

それを全てやれば、「才能を活かせますよ!」と言われてるんですよ?

 

 

だけど、全部コンサルタントの言いなりにならなければいけません。

 

 

もう一度訊きます。

 

 

やりますか?

 

 

さんちゃんはですね、

 

 

やらない

 

 

と思っています。

 

 

というか、「やれない」と思っています。

 

 

どんなに明確な指針を提示されても、売れっ子を確約されても、

 

 

他人の言いなり通りに動くのは出来ないんです。

 

 

「やった方がいいのは分かるけど、でも出来ない」

 

 

状態になると思っています。

 

 

結局、人って自分の適性は自分で決めたいモノなのではないでしょうか。

 

 

もちろん、ある程度、方向を定めて欲しいと思うかもしれませんが、

 

 

「何をどこまでやるか」は自分が決めるんです。

 

 

「何をどこまでやるか」が人生の指針になるんですよね。

 

 

今日、さんちゃんはスクールの生徒さんから才能を発見しました。

 

 

生徒さんは「え?それ、才能?」という感じでいらっしゃいました。

 

 

さんちゃんからすれば「立派な才能ですよー!」と思うコトなんですが、

 

 

ご本人は気付かれてないケースが多いんです。

 

 

なぜなら、才能とは呼吸をするのに等しい存在だからです。

 

 

「さらりとやっているコト」なので、それが自分の才能だと自覚しづらいんですよね。

 

 

「そんなんでいいの?」という状態になるモノだったりします。

 

 

そう!そんなんでいーんです!

 

 

「そんなん」が出来ない人が山ほどいるんですから!

 

 

まずは、「そんなん」が才能であると気付くコト

 

 

気付いたら、後は「それをどうしてくれようか?」と考えればいいんです。

 

 

才能だからと言って、必ずしも仕事と結び付ける必要はありません。

 

 

ありませんが、出来たら結び付けたいですよね?

 

 

そこで初めて、敏腕ビジネスコンサルタントの出番なのではないでしょうか(笑)?

 

 

かと言って、コンサルタントにおんぶにだっこしてもらおうとすると、

 

 

「やった方がいいのは分かるけど、でも出来ない」現象が起きてしまうので、

 

 

才能を見つけるのと同時に「自分の輪郭」をハッキリさせる必要があると思っています。

 

 

つまり、「何をどこまでやれるか」を自分で把握しておくんですね。

 

 

「3年間無休で働いて下さい」と言われても、「それは無理」と言えますから(笑)。

 

 

敏腕コンサルタントなら、「じゃあ、これなら出来ますか?」と別のアプローチを提案してくれるんじゃないでしょうかね?

 

 

ですが、経験上、自分の才能を見つけて、自分の輪郭も明確な人は

 

 

ご自身で才能と仕事を結び付けてらっしゃるように思います。

 

 

更に良くする為に、「コンサルタントに相談しよう」と行動されている印象が共通してあるんです。

 

 

結果、「行動にブレがない」「迷いがない」「結果を残す」をなさっているなぁと。

 

 

ビジネスコンサルタントなんて名称を出したばっかりに、「才能を見つけて起業したい!」人向けの記事っぽくなってしまいましたが…(笑)、

 

 

これは会社に属する人にも言えます。

 

 

自分の才能が分かれば、それをどう活かせばいいかを考えるのは同じですから。

 

 

信頼できる上司や友人に相談してもいいですし、転職を考えてみてもいいかもしれません。

 

 

さて。

 

 

今回のテーマは「自分の才能を見つける方法」ですので、最後にお伝えしておきますね。

 

 

それは…

 

 

●自分の特徴を知る

 

 

です。

 

 

才能とは空気のような存在ですので、「これが才能だ!」と自分で気付きにくいんです。

 

 

その為に、まず「自分とはこういう人間だ」を列挙して頂きたいんです。

 

 

良い悪いで判断せず、「私ってこういう所あるなぁ」と客観的に見つめて頂きたいんですね。

 

 

「自分とはこういう人間だ」を紙に書き出した後、「私の周りの人はやっているか?」を考えてみて下さい。

 

 

「あれ?当たり前のようにやっていたけど、意外とみんなやっていないかも?」が見つかったら、

 

 

そこにあなたの才能が隠れている可能性大ですよ!

 

 

「一人で探すのは難しい」と思われたら、さんちゃんにお話し下さいね。

 

 

さんちゃんがお手伝い出来るのは「才能の発見」「輪郭を明確にするコト」

 

 

なぜなら、才能が見つかっていないのも、輪郭が明確になっていないのも

 

 

「思考癖」が邪魔しているからです。

 

 

「こんなのは才能じゃない」と思っている「思考癖」が存在しているんですね。

 

 

新しい思考で自分を見つめ直す。

 

 

自分の中に隠れている可能性をどんどん見つけてあげましょう!

 

 

れっつ!死ぬまで毎日ハッピーライフ!

 

 

 

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