【さんちゃん流】子供とのコミュニケーション

こんにちは、もしくは、こんばんは。

 

 

ハッピーライフ研究家/Be意識(びいしき)トレーナー/コミュニケーションスキルUPトレーナーのさんちゃんです。

 

 

先日実施したアンケートで、人間関係の悩みをお持ちの方に「どういった人間関係の悩みを持ってらっしゃいますか?」を選択して頂く欄がございました。

 

 

何かに偏るのかなぁと思ったら…ビックリするくらい様々でした!

 

 

上司との関係、同性友達との関係、子供との関係、彼氏・旦那との関係、義理家族との関係・・・

 

 

ホント様々だったんですよ。

 

 

で、ですね。

 

 

「要望ではないけど、さんちゃんが先生になったら子供とどういう風に接するのか見てみたい」

 

 

というコメントを頂戴したので、今回は「さんちゃん流子供との接し方」についてお伝えしたいと思います。

 

 

さんちゃんはですね、相手が子供だろーと人格者として接します。

 

 

もちろん、子供故に分からない点はさんちゃんなりに考慮しますが、基本一人の人間として扱うんですね。

 

 

姪っ子達に交渉を教えるくらいですから(笑)。(詳細はコチラ

 

 

昔、大学で「児童教育」的な講義を取ったコトがあるんですが、その時の先生のオハナシをふと思い出しました。

 

 

「子供がスーパーで『おもちゃ欲しいー!買ってー!』と泣き喚いても、買ってはいけません。

子供は『泣き喚けば買ってもらえる』という学習をしてしまうから、また同じ行動を繰り返します」

 

 

確かに子供には「公共の場で泣き喚いてはいけない」という概念はありませんから、欲しい物を手にする為だったら彼らが持ち合わせているテクニックを使って要求するでしょう。

 

 

大人の「他人に迷惑を掛けてはいけないから、おもちゃを買って泣き止ませよう」という心理をくすぐる訳ですね。

 

 

さぁ、さんちゃんならどうするか?

 

 

さんちゃんなら…子供に聞きますね。

 

 

「どうしてコレが欲しいと思うのか」を聞きます。

 

 

姪っ子達の交渉の時にもお伝えしましたが、子供が欲しいと言う理由をさんちゃんは尊重したいんです。

 

 

大人だって欲しい物は欲しいじゃないですか。

 

 

それを誰かに買ってはいけませんって言われたら、「なんで?!」ってなるじゃないですか。

 

 

「どうせすぐ飽きて使わなくなるでしょ」なんて勝手に理由を決め付けられたら、「はぁ?!」ってなるじゃないですか。

 

 

結果論として、すぐ飽きて使わなくなったとしても、です。

 

 

大切に使い続けるか、使わなくなるか、そんなの買う前には分からないんです。

 

 

大人だって同じなんですもの。

 

 

もちろん、物の大切さやお金の大切さを教える為に、先見の明を示すのが大人の役割かもしれません。

 

 

危機管理能力の一つですしね。

 

 

ですが、さんちゃんはそれも含め、「自分で体感しなさい」と思っています。

 

 

大人にあーしろこーしろ言われても、納得できないモノは培えないと思っているからです。

 

 

だから、同じ目線に立つ意識をしています。

 

 

ここでもう一つ、姪っ子とさんちゃんのエピソードをお伝えします。

 

 

夏に旅行した時、赴いた場所は長崎のハウステンボスでした。

 

 

みんなで楽しもー!というムードの時、姪っ子の一人が「しんどい。疲れた。ホテルで休みたい」と駄々をこね始めたんです。

 

 

せっかくの旅行、長崎まで来てるのにホテルで休むなんて勿体ない!

 

 

しんどいって言ってても、体調不良じゃないじゃん!ただのワガママじゃん!

 

 

それ相応のお金がかかってるんだよ!?

 

 

ハウステンボスで遊びなさいよ!

 

 

…そんな空気が漂いました。

 

 

ですが、姪っ子にしたら、そんなの知ったこっちゃないんですよ。

 

 

場所がどこだろうと、お金が掛かっていようと、休みたいモンは休みたいんですよ。

 

 

「遊びたい」と「休みたい」のぶつかり合い…さぁ、どうする!?

 

 

さんちゃんは姪っ子に聞きました。

 

 

「さんちゃん達はハウステンボスで遊びたいのね。あなたが一人でホテルに帰れたらイイんだけど、それは出来ないし、させたくないのね。だから、どうしたらいいと思う?」

 

 

と。

 

 

姪っ子は黙ってしまいました。

 

 

「自分の言うコトを聞いて欲しい!」気持ちとさんちゃんの「遊びたい」を慮る気持ちの狭間で揺れてたんでしょうね。

 

 

さんちゃんは姪っ子に無理をして欲しくありません。

 

 

だけど、さんちゃんも無理をしたくないのです。

 

 

だからこそ、お互いが納得する案を出したいんですよ。

 

 

話し合った結果、「今からホテルに帰ろう。とりあえず、〇時までホテルでゆっくり過ごそう。〇時になったら、さんちゃんはハウステンボスに遊びに行く。その時、まだあなたがホテルにいたいと思うのであれば、また話し合おう」という案になりました。

 

 

すると、不思議なコトに姪っ子はホテルに帰ると言いませんでした。

 

 

結局、夜までハウステンボスで楽しく過ごしました。

 

 

姪っ子の「しんどい」が本当の体調不良なら、即座にホテルに帰ったコトでしょう。

 

 

ですが、「しんどい」の本意が別の所にあると分かっちゃったんですよね。

 

 

子供だけじゃなく、「言動=本当の望み」とは限らないんです。

 

 

前回の記事でお伝えした、さんちゃんがコスモさんに「甲斐甲斐しく世話して欲しい」と発言した本当の望みは「大切にされている実感が欲しい」のと同じです。

 

 

大人でさえ、自分の本当の望みが分からないまま、まったく別の要求をしたりするんですよ。

 

 

大人でも分からないんですから、子供はもっと複雑でしょう。

 

 

「自分の本当の望みは何か」を言語化出来ないケースが多いんです。

 

 

だけど、意志表示はしたい。

 

 

それを「ワガママ」と捉えられてしまうのは…残念だなぁとさんちゃんは思っています。

 

 

さんちゃんはですね、コミュニケーションをひたすら大切にしております。

 

 

上手くコミュニケーションが取れるかどうかより、コミュニケーションを取ろうとする気持ちを大切にしているんです。

 

 

だから、さんちゃんは子供と同じ目線に立ちます。

 

 

同じ目線に立って、ガッツリ向き合います。

 

 

「あなたの話を聞くよ!」という姿勢を取ります。

 

 

ひょっとしたら…そこに全てが集約されているかもしれません。

 

 

子供だけじゃなく、大人同士でも。

 

 

「自分の話を聞いてもらえている(自分と向き合ってもらえている)」と分かれば、自分の望みが叶おうと叶うまいとどーでもイイのかもしれません。

 

 

そこに人間関係を良くする秘訣が隠れているのではないでしょうか。

 

 

「この子(人)の話を聞こう!」とガッツリ向き合うのには根気が要ります。

 

 

だからこそ、【コミュニケーションマインド三大柱】が重要なんですね。

 

 

「余裕」「興味」「自信」

 

 

皆さんは「余裕」を持てていますでしょうか?

 

 

相手に「興味」を持てていますでしょうか?

 

 

自分に「自信」を持てていますでしょうか?

 

 

人間関係の悩みをなくしたいのであれば、この3つはとっても重要です。

 

 

逆に、この3つがあれば人間関係で悩むコトはないと思っています。

 

 

もし、持てていないのであれば、「どうして持てていないのか?」を考えてみて下さい。

 

 

上司との関係、同性友達との関係、子供との関係、彼氏・旦那との関係、義理家族との関係・・・

 

 

それらの関係性を何とかしたい!と思うのであれば、是非考えてみて下さいね!

 

 

れっつ!死ぬまで毎日ハッピーライフ!

 

 

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